【資産状況まとめ】保有株をセクター別に分類してみました。

VDC、MO、VOO、JNJと少しずつ保有株が増えてきたので、自身の保有株状況を整理すべく、セクター別に分類してみました。

結果は以下の通りです。

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総じて不況局面に強い生活必需品やヘルスケアセクターの比率が高い一方、ある程度利上げに強い工業株、素材株、消費循環株もしくはエネルギー関連株を全く保有していません。

悩ましいのは
・今から更に景気が上向くのか
もしくは
・これから景気後退に向かうのか
判断する必要があることです。

前者ならば工業株、素材株、消費循環株などを、後者であればエネルギー関連株を買う必要があります。

今回はこの判断根拠に
・以下の記事で示した米国10年国債金利と米国2年国債金利のギャップ


・セクター別パフォーマンス
を確認してみました。

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まず米国10年国債金利と米国2年国債金利のギャップは10年国債の利回りが上昇したことで、やや拡大しています。

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また、セクター別パフォーマンスを確認すると、
1年

f:id:fura-fura:20180224233036j:plain3ヵ月

f:id:fura-fura:20180224233059j:plain1ヵ月

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いずれの期間でもハイテク株や一般消費財株が強いようです。
出所:https://eresearch.fidelity.com/eresearch/markets_sectors/sectors/si_performance.jhtml?tab=siperformance

以上の結果から株価は割高だがまだ上昇余地はあると判断し、資本財関連株からノースロップ・グラマン(NOC)を購入することにしました。

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とは言え購入資金はFOSLの売却代と日々2,000~3,000円をドル転している分だけですのでせいぜい2,000ドル程度に留まりそうです。

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