基本的な考え方について-ver3.1 2018年1月時点

今回も大幅な改定となりましたので、ver3.1としました。2018年はあまり時間をかけずに投資を続ける予定です。前回から変わった箇所は赤字にしています。

前回の記事はこちら。

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最低限の貯蓄
まず、すぐにでも引き出せる銀行の普通預金です。
私は独身で、実家も都内、リストラや大病にあってもとりあえず実家に帰れば食うには困らないという環境にありますので、約3ヵ月分の生活費と標準よりかなり少なめの貯蓄額になっています。専業主婦の奥さんや子供がいる方、実家と疎遠になっている方などは1〜2年分の生活費があると安心かと思います。基本的にこの貯蓄は取り崩さず、増額もしません。

確定拠出年金
額自体は少ないですが、税控除を受けることでリターンがプラスとなりやすい確定拠出年金が第2の資産です。毎月2.3万円をiFree NYダウ・インデックスに投資しています。

NISA投資
譲渡益や配当が毎年120万円まで非課税になるNISA口座での投資が第3の資産です。今年から積立NISAも始まりましたが、将来的に海外MBAの取得や海外転勤を目指しているので、従来のNISAを選択しました。特定口座と損益通算できないので、安定感のあるBRK-BやJNJなどに投資する予定です。

その他余剰資金
・割高でも割安でもない平時
投資を検討している株を参考にして、割安と思われる株を購入します。

・株価下落のサインが見られる時 
ex)景気回復による利上げの後、景気が鈍化し、利下げが行われた場合
以下のグラフを見ると明らかなように、複数回の利上げ後に利下げが行われた後に、ITバブル崩壊とリーマンショックが起きており、株価下落のサインになると思われます。この場合、グロース株は損切りになったとしても売却し、日本円の比率を高めます。

ex)短期金利と長期金利の差が縮小した場合

米国10年国債金利と米国2年国債金利のギャップを見ると、足下では徐々にギャップが縮小しつつありますが、まだ0.5%ほどあるので、もうしばらくは強気のスタンスで問題ないかと思います。

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出所:https://fred.stlouisfed.org/series/T10Y2Y

これが一時的にでもギャップが無くなるようだと、グロース株・小型株を中心に手仕舞いするべきでしょう。

・明らかに株価が暴落した時
投資を検討している株を参考にして、ボラティリティの高い金融株を積極的に購入します。

その他
国民年金、厚生年金に加え、若干の生前贈与による貯蓄もありますが、これらはいつ無くなってもおかしくないので、とりあえず気にしていません。

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