今までの投資経験から学んだこと-ver1.1 2017年8月時点

今までの投資経験から学んだことを改めてまとめてみました。

スポンサーリンク

 

・投資タイミングは極めて重要
 私が社会人になってはじめて投資を始めたのが2012年の4月でした。年末には第2次安倍内閣が誕生し、確か高い配当利回りだけを根據に買ったゲンダイエージェンシーや三洋貿易が見事に値上がりし、無事売却まで出来たことを覚えています。このように大規模金融緩和等が行われる時期には初心者でも簡単に勝てる相場となります。もちろんその逆も言えますので、投資タイミングは極めて重要です。
 
・複雑な商品には手を出さない
現時点で最大の損失を被ってしまったのが原油価格の2倍に反比例するNEXT NOTES 日経・TOCOM 原油 ダブル・ブル ETN(2038)です。本来こういう仕組みが複雑な商品を購入する際には専門の知識を学ぶ必要がありましたね。この失敗以来、費用対効果を考えて複雑な商品には一切手を出さないことにしています。
 
・空売りには手を出さない
2015年ごろ、中国人観光客が激増し、家電量販店のラオックスの株価が急騰したことがありました。

f:id:fura-fura:20170810212234p:plain

これはバブルと判断し、空売りしたは良いものの、半年間でそれほど株価は下落せず若干のマイナスで決済することになりました。空売りは無限大の上昇リスクを抱え、長期で持っても配当ももらえない上級者向けの手法であると実感し以降どれほどバブルだと感じても空売りには手を出していません。
 
・結局一番儲かるのは毎月コツコツ+不況期にドカンと投資
毎月自動的に購入していく個人型確定拠出年金は+15.9%と素晴らしいパフォーマンスを記録しています。どうしても心情に左右されて投資スタイルがぶれるようであれば、個人型確定拠出年金や投資信託で毎月コツコツ購入するのが良いようです。

スポンサーリンク