7月中旬、夏のボーナスが振り込まれたのでようやく米国ETFを購入しました。

タイトルにもある通り、バンガード・米国生活必需品セクターETF(VDC)を約55万円分購入しました。なお、ドル円のレートは111.98円、取得株価は141.2ドル・35株でした。

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ちなみに投資先は
・コカ・コーラ(KO)
・フィリップモリス(MO)
などと最後まで迷いました。
 
結局VDCに決めたのは
・投資候補にしている個別株で買い時の銘柄がなかったこと
・金利上昇が噂される現在、生活必需品関連株は低迷する時期でここで仕込んでおくべき
という2点です。
 
それでも投資額をわずか55万円にとどめておいたのは相場が全体的に下落したときに買いたい銘柄が複数あるからですね。暴落した株を買いたいときに現金がないと非常に悔しい思いをするでしょうから。。
 
なお、今回の購入を考慮しても資産に占める株式比率は約2割*にすぎません。年齢を考えると資産の8~9割は株式で良いと考えているので今後も投資チャンスを虎視眈々と狙っていきます。
*NEXT FUNDS 日経平均インバース・インデックス連動型上場投信(1571)は株価下落時に売却する予定であることから、株というよりは現金と認識しています。
*この定義でざっくり分けると、現金8割、米国ETF1割、米国株1割(個人型確定拠出年金)というポートフォリオになります。

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