2.1 B総論:年々増加する税金・その他を削減する

f:id:fura-fura:20170820212845j:plain出典:401(K) 2012
前回の記事で説明した収入を努力によって上げれば上げるほど、税金・その他の項目への支払い比率が高くなり、最終的には稼ぐのが馬鹿らしいという状態になります。

Bに含まれる項目は毎月会社から渡される給与明細で確認することが出来ますので、ぜひ一度項目(とその高さ)を確認してみましょう。
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このなかでも特に厄介なのが所得税と住民税です。
 
インターネット上に年収1,500万円の方の手取り額の目安がアップロードされていましたので、ご覧ください。

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出所:38歳で年収1500万円の勤務医の場合 60歳時の金融資産が約4000万円になる理由
 
このB:税金・その他では
・控除
・損益通算
・その他
の3つのテクニックを駆使して、税金・その他を減額し、手取り収入を増やすことが重要です。
 
詳細は少項目ごとにまとめていますので、以下のページをご覧ください。

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