【資産状況まとめ】2019年1Qの投資状況

さて今回も資産状況を確認します。

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今回は前期から+8万円の738万円とほぼ横ばいとなりましたが、次の19年2Qには+60万円の800万円を目標とします。(1Q時点での理想の目標額は875万円なので、どんどん差がついていて悲しい限りです。。)

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次に投資先の比率を見ると、資産に占める株式比率は約53%となりました。不透明要素も多く株価も割高なので、当面は現金比率高めで運用する予定です。

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ざっくり分けると、現金46%、米国株・ETF41%、個人型確定拠出年金12%(米国株・発展途上国株)というポートフォリオになります。
前回の記事はこちら。

 なお、資産はマネーフォワードというサービスで管理しています。有料サービスに申し込むと月額500円かかりますが、各種銀行・証券のデータを取り込んでくれて手動で確認するより圧倒的に楽なのでおすすめです。

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f:id:fura-fura:20190407124112p:plain今ほとんど使っていないので楽天証券はそのうち解約するかもしれません。

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個別銘柄投資の方は上手くいっていませんが、引き続きフィアット(FCAU)やCAIインターナショナル(CAI)中心に買い増ししていきます。

f:id:fura-fura:20190407124938p:plain前回+2.4%まで落ち込んでいたNYダウが+17.5%まで戻しています。変動率高いですね。

次の四半期で何を買うべきか
依然として割安状況が続いているので、フィアット(FCAU)やCAIインターナショナル(CAI)を購入する予定です。

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【投資実践】2019年4月上旬、リフト(LYFT)を約50万円分購入しました。

今回は珍しくIPOしたばかりの新興銘柄を購入しました。取得株価は85.3ドルで 58株の取得となりました。

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しかし残念ながらその後見事に株価は下落し、▲13%の大負けとなっています。なお、今月中にはライバル企業のウーバー・テクノロジーズも上場する予定で、そこまでは保有し続ける予定です。

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【投資実践】2019年3月下旬、エルドラド・ゴールド(EGO)を約50万円分購入しました。

以下の記事で売却したばかりのエルドラド・ゴールド(EGO)ですが、米国経済がいい感じに怪しくなってきたので4.91ドルで1,000株購入しました。

 直近ではイギリスのEU離脱もどういった方向に落ち着くのかわかりませんので、今後はそのあたりの情勢も見ながら引き続きフィアット・クライスラー(FCAU)やシーエーアイ・インターナショナル(CAI)を買い増ししたいものです。

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【反省】BTIへの投資と稚拙な売却について

以下2つの記事に書いたように

 昨年末にメンソールタバコの規制とEU離脱の可能性を考慮してまでBTIの適正株価は45.97ドルと計算し、36.88ドルで投資、35.79ドルで損切りを行ったわけですが、その後米食品医薬品局(FDA)の長官が辞任を発表したことで足下では39.99ドルまで回復しています。

これは良くない投資の典型例だったので反省点をまとめておきます。

1.投資額を真剣に検討するべきだった。

本質的に良くなかったのは売却したときの思想で、どうせ上昇しても10%程度しか見込めないのであれば売却してより上昇幅が大きいFCAUやCAIに投資しようと考えたことです。

これは投資当初に投資すべき額を計算していなかったつけで、総資産が約700万円、投資可能額が600万円程度しかないなかで2~3倍の上昇が見込めるFCAUやCAIへの投資とともに考えているのであれば、最初から4~5%程度、つまり30万円を上限に投資するべきだったはずです。

2.買うにしてももう少し様子を見るべきだった。

43ドル前後で推移していた株価が一気に37ドル付近まで下落したのが昨年11月中旬、18年通年の年間配当は2.649ドルに達しますから、利回りは約7%といくらなんでも下げ過ぎだろうと判断し、36.88ドルで投資したわけですが、その後株価はさらに下落し、ボトムは約31ドル。株価は理不尽な水準まで売られることもあるので、下落中の銘柄を買う場合は慌てず底打ちするまで待つべきということを学びました。

現在は次回のFOMC(3月19─20日)でFRBは市場の予想に反して利上げを続けるだろうと予想しているので、その後の株安局面でFCAUやCAIを購入する予定ですが、
・期待リターンから投資額を真剣に考える
・株価が底打ちするまで辛抱強く待つ
ことを頭に入れて臨みます。

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【投資実践】2019年3月上旬、エルドラド・ゴールド(EGO)を約75万円分売却しました。

以下の記事で書いたエルドラド・ゴールド(EGO)ですが、約25%上昇したので4.15ドルで全て売却しました。

なお、売却資金は株価を見ながらフィアット・クライスラー(FCAU)やシーエーアイ・インターナショナル(CAI)の買い増しに充てる予定です。

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【投資実践】2019年2月下旬、シーエーアイ・インターナショナル(CAI)に約50万円分の投資を行いました。

タイトル通り、決算内容が悪く暴落中のシーエーアイ・インターナショナル(CAI)に約50万円分の投資を行いました。取得株価は23.13ドルで 200株の取得となりました。

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