2017年のふるさと納税第2〜5弾を申し込みました。

ポイントのために一定金額を利用する必要があるアメックスゴールドのために、ふるさと納税を連続して行いました。

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これでアメックスゴールドの利用金額に5.5万円分上乗せしたと同時に、ANAのふるさと納税というサイトを経由して申し込んだので約1,000マイルが付与されるはずです。

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ANAマイルを集めている人には良いサービスですね。

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2017年のふるさと納税第1弾を申し込みました。

年が明けたばかりですが、サラリーマンができる数少ない節税であるふるさと納税を早速申し込みました。

大阪府泉佐野市のふるさと納税で、1万円の寄付で1.5kgの牛肉がいただけるようです。小間切落としですから、PR写真にもあるように牛丼か野菜炒めとして消費することになりそうです。

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2016年4Qの投資状況


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4四半期に1度程度資産状況を確認していきます。原則として以下の記事に書いてある通り、リスク資産は米国株式に投資しているので、株・投資信託の比率がかなり高めになっています。

現在の総資産は約340万円、我ながら妙にリアルな金額ですね笑 次の四半期末には400万円に増やしたいなと思っています。

なお、資産はマネーフォワードというサービスで管理しています。
有料サービスに申し込むと月額500円かかりますが、各種銀行・証券のデータを取り込んでくれますので手動で確認するより圧倒的に楽でおすすめです。

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現金・預金は2つの口座に分かれていますが、特に意味ありません。2016年12月現在、株価が高騰気味なので今後は現金比率を上げていくつもりです。

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数年間の投資人生の中で一番失敗しているのがこのETNです。原油価格の2倍に比例するというETNで、購入したときから原油価格は予想通り上昇しているのにこのETNは残念ながら▲77%というひどい結果となっています。どう処分するべきか悩ましいところです。。

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一方、対照的に上手くいっているのが米国株を中心とした株式です。
トランプ政策でダウは+20%、先進国株式は+15%、外国株式は+10%となっています。今は少し加熱し過ぎかなと思うので当面は投資を控えます。

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これは個人型確定拠出年金で毎月2.3万円を投資している分です。60歳まで引き出せないので、株価動向に関係なくひたすら株式に投資予定です。

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2016年冬のボーナスが支給されました。

報道によると、大企業の平均ボーナスは92万7,892円とのことです。友人の話を聞く限り、大企業の正社員に限れば20代後半で150万円くらいでしょうか。
出典:http://www.asahi.com/articles/ASJC4524CJC4ULZU00C.html

私は残念ながら中小企業に勤めているのでボーナスと言っても全く“ボーナス”感はありませんが、0よりはましということでありがたく受け取ります。

幸い今すぐ必要なものもありませんので、下の記事で書いたようにとりあえず円で貯金して次の株価暴落時に米国株に投資する原資になりそうです。

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11月24日に9633:東京テアトルを購入、同日中に売却しました。

遊びのようなものですが、久しぶりに個別株を取引しましたのでご報告。

「この世界の片隅に」が名作らしいという噂を聞いて前日に買い注文をしておいて朝に190円で約定、その後順調に上昇したので午後一に225円で売却しました。

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これだけ思惑通り株価が動いて単純に勝ったのは初めてかもしれません。

今年はシンゴジラ、君の名は。など邦画のヒット作が多いこと、米国の株価も連日最高値を更新していることなどが原因でしょうか

なお、今回は偶然にも勝つことが出来ましたが、たまたまその時知っただけのテーマ株を買っただけですので、長期投資のルールに抵触する“失敗”の取引でした。今後は買いたい株を見つけてもぐっと我慢し、暴落時に備えたいものです。

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基本的な考え方について-ver1.1 2016年12月時点

リーマン・ショック級の下落はいつくるのか予想も出来ませんので、いざ起きたときでも落ち着いて行動できるように投資スタイルを明示しておきます。

私の資産は以下のように構成されています。

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最低限の貯蓄
まず、すぐにでも引き出せる銀行の普通預金です。
私は独身で、実家も都内、リストラや大病にあってもとりあえず実家に帰れば食うには困らないという環境にありますので、約3ヵ月分の生活費と標準よりかなり少なめの貯蓄額になっています。専業主婦の奥さんや子供がいる方、実家と疎遠になっている方などは1〜2年分の生活費があると安心かと思います。基本的にこの貯蓄は取り崩さず、増額もしません。

確定拠出年金
額自体は少ないですが、税控除を受けることでリターンがプラスとなりやすい確定拠出年金が第2の資産です。毎月2.3万円をEXE-i 先進国株式ファンドとEXE-i 新興国株式ファンドに投資しています。

NISA口座で投資
譲渡益や配当が毎年120万円まで非課税になるNISA口座での投資が第3の資産です。第2次世界大戦後の米国の圧倒的な経済優位性は薄れましたが、世界で最も投資家からの要求が厳しく、またそれに応え続けている米国企業を信頼しており毎月10万円相当をSMT ダウ・ジョーンズ インデックス・オープンに投資しています。

円貯金(暴落時に米国株へ)
上で述べた投資をしても余った分はここに貯金し、株式がリーマン・ショック級に暴落したタイミングで米国株に投資し、高騰したら円に戻します。

その他
国民年金、厚生年金に加え、若干の生前贈与による貯蓄もありますが、これらはいつ無くなってもおかしくないので、とりあえず気にしていません。

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