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仮想通貨に投資するのは止めましょう。

最近仮想通貨の価格が急上昇しており、一部界隈では大変な話題となっているようです。

リップル

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0.006ドル→0.34ドル(56.6倍)

イーサリアム

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12.69ドル→157.88ドル(12.4倍)

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こういう夢のある分野に投資したくなる気持ちはもちろん分かります。もし投資金額が10倍になるのであれば100万円が1,000万円に、1,000万円が1億円になりますからつい手を出したくなります。

私には仮想通貨の技術的価値は分かりませんから、もしかしたら将来的にビッグビジネスになるのかもしれません。しかし現状の価格推移は明らかにバブルです。
投資対象に本質的な価値がたとえあろうとも過剰な期待によってバブルが形成され、そしてはじけたケースを私たちはいくつも知っているはずです。

ITバブル時のナスダックの推移

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また、通貨というのは広く流通して、かつ万人がその価値を認めて初めて価値を持つものです。最大手のビットコインですら、どれだけのお店で使えるでしょうか。

朝食を買う時、定期代を支払う時、家賃を払う時、スーツを買い換える時、etc…。

現状ではどこでもビットコインによる支払いは認められません。ましてやリップルやイーサリアムなんて聞いたこともない人がほとんどでしょう。

そうした現状のなか、貴重なお金を仮想通貨に投資することは絶対に避けるべきです。

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投資を検討している株一覧-ver1.2 2017年5月時点

フランス大統領選挙第一回投票は無難な結果となり、株安・円高は実現せず、何も買うことができませんでした。正直落胆しましたが笑、こういう時こそ、慌てず騒がずということで冷静に暴落時に買うべき株を探してみました。

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アルトリアグフープ MO
P&G PG
シェブロン CVX
フィリップモリス PM
コカコーラ KO
エクソンモービル XOM
IBM IBM
ジョンソンエンドジョンソン JNJ
マイクロソフト MSFT
ユニリーバ UL
BP BP
ノバルティス NVS
ロイヤルダッチジェル RDSB
AMEX AXP
ブロックロック BLK→NEW!
iシェアーズ・コア S&P 500 ETF IVV

今回追加したのは世界最大の資産運用会社であるブロックロックです。

金融関連株のため、2008〜2009年には大きく下落していますのでこういう機会を逃さず購入したいものです。

過去10年の株価推移

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投資を検討している株一覧-ver1.1 2017年4月時点

投資方針はころころ変わっていますが、世界的な優良企業の株に超長期投資するという基本的な枠組みは変わっていません。そこで今回は数多くの株の中から投資を検討している株を紹介します。ETFが1つ混ざっていますが。。

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アルトリアグフープ MO
P&G PG
シェブロン CVX
フィリップモリス PM
コカコーラ KO
エクソンモービル XOM
IBM IBM
ジョンソンエンドジョンソン JNJ
マイクロソフト MSFT
ユニリーバ UL
BP BP
ノバルティス NVS
ロイヤルダッチジェル RDSB
AMEX AXP
iシェアーズ・コア S&P 500 ETF IVV

何度か書いているように今月下旬のフランス大統領選挙で株価が下落すると見込んでいるので、その時に一番下落した株を購入する予定です。

なお、これだけの株を一々チェックするのは面倒ですが、アメリカ版ヤフーファイナンスでwatchlistに入れておくだけですぐにグラフ上で確認することができます。

例)過去10年の株価推移

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無料とは思えない素晴らしいサービスなのでおすすめです。

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基本的な考え方について-ver1.3 2017年4月時点

日々勉強する中で毎月のように方針が変わっています。。

本当は今でも高配当株に投資→配当金を再投資という戦略を取りたいと考えているのですが、元手が少ないと手数料負けすることから資産がある程度貯まるまではS&P500に投資するという最も単純な方法を採用することにしました。

なお、赤字が前回から変更した箇所です。なお、前回の記事はこちら。

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最低限の貯蓄
まず、すぐにでも引き出せる銀行の普通預金です。
私は独身で、実家も都内、リストラや大病にあってもとりあえず実家に帰れば食うには困らないという環境にありますので、約3ヵ月分の生活費と標準よりかなり少なめの貯蓄額になっています。専業主婦の奥さんや子供がいる方、実家と疎遠になっている方などは1〜2年分の生活費があると安心かと思います。基本的にこの貯蓄は取り崩さず、増額もしません。

確定拠出年金
額自体は少ないですが、税控除を受けることでリターンがプラスとなりやすい確定拠出年金が第2の資産です。毎月2.3万円をiFree NYダウ・インデックスに投資しています。

NISA口座で投資
譲渡益や配当が毎年120万円まで非課税になるNISA口座での投資が第3の資産です。第2次世界大戦後の米国の圧倒的な経済優位性は薄れましたが、世界で最も投資家からの要求が厳しく、またそれに応え続けている米国企業を信頼しており毎月10万円相当をやや下落した適当なタイミングで数ヵ月分まとめてS&P500に投資しています。なお、次回は今月末のフランス大統領選挙あたりが狙い目になりそうです。

円貯金(暴落時に米国株へ)
上で述べた投資をしても余った分はここに貯金し、株式がリーマン・ショック級に暴落したタイミングで景気に敏感な金融関係の米国株に投資し、高騰したら円に戻します。

その他
国民年金、厚生年金に加え、若干の生前贈与による貯蓄もありますが、これらはいつ無くなってもおかしくないので、とりあえず気にしていません。

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2017年1Qの投資状況

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さて今回も資産状況を確認します。

現在の総資産は約393万円と目標だった400万円にはわずかに届かず…という結果になりました。次の2Qにはヨーロッパ旅行が2回控えているので、少し増額目標を下げて440万円を目標とします。

次に投資先の比率を見ると前回書いた通り、ダウが2万ドルを超えた時点で米国株式ETFを全て売却しましたので現金比率は約8割!となっています。前回の記事はこちら。

なお、資産はマネーフォワードというサービスで管理しています。有料サービスに申し込むと月額500円かかりますが、各種銀行・証券のデータを取り込んでくれますので手動で確認するより圧倒的に楽でおすすめです。

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なお、60万円分は万が一のときのための最低限の生活防衛資金、残りは消費・投資しても良い資金です。

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個別株・ETFでは日経平均と逆に動くETFを少しだけ購入しました。根拠はありませんが年内には1万7,000円近くまで下げる場面もあるのではないかと予想しています。
また、原油価格は50ドル台で推移しているにもかかわらず原油ブルETNは相変わらずどうしようもない状態です。さっさと処分するべきでしょうか。。

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個人型確定拠出年金で毎月2.3万円を投資している分です。つい最近までは非常に好調に推移してましたが、NYダウに切り替えた途端、投資リターンが▲になっています。。

米国の個別株投資を再開…?
今現金比率を高めているのはもちろん将来株式を買うためですが、その購入候補として米国の個別株を検討しています。
株式投資一本で大金持ちになることを狙っているわけではありませんので平時にはコカ・コーラ、P&G、ジョンソン・アンド・ジョンソンなどのディフェンシブ銘柄が下げたタイミングで少しずつ購入し、本格的な金融危機が起きたら優良企業の割に株価の変動が激しいAMEXなどをまとめて購入といった方針で検討中です。

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基本的な考え方について-ver1.2 2017年3月時点

投資方針を変更したのでまとめてみました。なお、赤字が前回から変更した箇所です。なお、前回の記事はこちら。

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最低限の貯蓄
まず、すぐにでも引き出せる銀行の普通預金です。
私は独身で、実家も都内、リストラや大病にあってもとりあえず実家に帰れば食うには困らないという環境にありますので、約3ヵ月分の生活費と標準よりかなり少なめの貯蓄額になっています。専業主婦の奥さんや子供がいる方、実家と疎遠になっている方などは1〜2年分の生活費があると安心かと思います。基本的にこの貯蓄は取り崩さず、増額もしません。

確定拠出年金
額自体は少ないですが、税控除を受けることでリターンがプラスとなりやすい確定拠出年金が第2の資産です。毎月2.3万円をiFree NYダウ・インデックスに投資しています。

NISA口座で投資
譲渡益や配当が毎年120万円まで非課税になるNISA口座での投資が第3の資産です。第2次世界大戦後の米国の圧倒的な経済優位性は薄れましたが、世界で最も投資家からの要求が厳しく、またそれに応え続けている米国企業を信頼しており毎月10万円相当をダウ工業株30種の中で増配を続けているものの、株価が低迷し、配当利回りが高い株に投資しています。

円貯金(暴落時に米国株へ)
上で述べた投資をしても余った分はここに貯金し、株式がリーマン・ショック級に暴落したタイミングで景気に敏感な金融関係の米国株に投資し、高騰したら円に戻します。

その他
国民年金、厚生年金に加え、若干の生前贈与による貯蓄もありますが、これらはいつ無くなってもおかしくないので、とりあえず気にしていません。

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NISA口座で買うべき米国株を調べてみました。

以下の記事の追記で書いたようにBP、ロイヤルダッチシェル、フィリップモリス、ユニリーバなどをNISA口座で購入すれば、税金はほぼ0%になるということなので、この4社の株価の推移を調べてみました。

すると、思っていた以上に圧倒的な差がついているようです。

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株価:2000年比でフィリップモリスはとユニリーバは2.3倍、ロイヤル・ダッチ・シェルはほぼ横這い、BPは約3割減

連続増配:フィリップモリスは9年、ロイヤル・ダッチ・シェル、ユニリーバは去年から、BPは昨年増配できず
 
たとえ株価が低迷していても増配しているようならBPもしくはロイヤル・ダッチ・シェルに投資するところですが、配当も頼りないようなのでNISA口座では一番増配期間が長いフィリップモリスを購入することにしました。なお、NISA口座は120万円が投資上限なのでそれを超えた分はコカ・コーラに投資します。
 
フィリップモリスは足下で株価が上昇していることだけが不安材料ですね。下げたタイミングで変えれば良いのですが。。
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