【投資実践】2018年12月中旬、エルドラド・ゴールド(EGO)に約75万円分の投資を行いました。

以下の記事に続き、エルドラド・ゴールド(EGO)に約75万円分の追加投資を行いました。取得株価は0.6774ドルで 10,000株の取得となりました。

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【投資実践】2018年12月中旬、エルドラド・ゴールド(EGO)に約35万円分の投資を行いました。

タイトル通り、エルドラド・ゴールド(EGO)に約35万円分の投資を行いました。取得株価は0.62ドルで 7,000株の取得となりました。

金掘削企業は利益が金価格次第という非常にギャンブル性の高い事業を行っているため、株価が上にも下にも振れやすく特に今年は株価は半分になるなど散々な一年となっています。

私自身いつもどおり小塚さんのブログ(以下、参照)を何回か読んだものの、CAIインターナショナル(CAI)やフィアット・クライスラー(FCAU)ほどの確信は持てていませんので、約35万円と非常に少額の保有となっています。

一般論として米国で金利が引き下げられれば上昇しやすい金価格は当面の間軟調かもしれませんが、いざ市場が暴落というときにFRBが利下げに動けばEGOも高騰する可能性がありますので少しだけ持っていくのはありかなと考えました。

CAIインターナショナル(CAI)やフィアット・クライスラー(FCAU)も積極的に購入していきたいのですが、
英国が来年3月29日に離脱するためには、年明け1月21日までに離脱案の議会承認が必要
出所:産経新聞 https://goo.gl/hQrcmB
とのことで購入は1月下旬になりそうです。

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【投資実践】2018年11月上旬、ブリティッシュアメリカンタバコ(BTI)を約50万円分購入しました。

以下の記事で分析したブリティッシュアメリカンタバコ(BTI)を約50万円分購入しました。取得株価は36.88ドルで130株の取得となりました。
※なお、この日は最終的に36.51ドルまで下落し、約1.0%の下落となりました。。

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ブリティッシュアメリカンタバコ(BTI)の適正株価はいくらか。

先日アップした記事のほとんどが他人の見解だったことで、自分で適正株価を考えることへの経験の無さを感じたので、米食品医薬品局(FDA)がメンソールタバコの発売禁止を検討というニュースを受けて株価が下落しているブリティッシュアメリカンタバコ(BTI)の適正株価を計算してみました。

まず最新のEPSを確認すると、18年1~6月期のEPSは1.372英ポンドですから、単純に×2すると、18年の予想EPSは2.7442英ポンドとなります。

f:id:fura-fura:20181115130210p:plain

http://www.bat.com/group/sites/uk__9d9kcy.nsf/vwPagesWebLive/DO72TJQU/ $FILE/medMDB32FKZ.pdf?openelement

一方、同時期に出たプレスリリースでは為替が変わらなければ昨年から7%成長が見込まれるという記述もあり、昨年のEPS(2.844英ポンド)から計算すると、3.0431英ポンドになります。

言わずもがなこの為替変動は現在交渉中の英国のEU離脱の影響を懸念しているものでしょう。

もしEU離脱交渉が無事まとまるソフトランディングの場合、英ポンドはドルに対して通貨高に振れると想定されますが、ここは保守的に現状の為替レートが維持、つまり1英ポンド=1.30ドルと想定します。すると、来年のEPSは3.0431*1.30で3.9560ドルとなります。これがソフトランディング×規制なしの一番良いケースですね。

しかし、メンソールタバコの発売が実際に禁止されると約40%の利益を叩き出す米国事業で米たばこ販売本数の55%を稼ぐ事業がなくなります。
→本当は利益に占める割合を調べたかったのですが、分からず。。

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http://www.bat.com/group/sites/uk__9d9kcy.nsf/vwPagesWebLive/DO72TJQU/ $FILE/medMDB32FKZ.pdf?openelement

すると、利益が22%失われることになりますから、EPSは3.9560*0.78で、3.0857ドルとなります。これがソフトランディング×規制ありのパターンですね。

続いてEU離脱交渉がまとまらないハードランディング×メンソールタバコ規制なしの場合、英ポンドはドルに対して相当通貨安に振れることでしょう。EU離脱が決まった国民投票が行われた16年6月には15%ほど通貨安が進みましたから、同じくらい下落すると仮定すると、1.30*0.85で 1.105英ポンド/ドルまで下落することになります。また、従前のEPS成長率も為替が変わらなければという条件付きですから、EPSは0%成長と仮定すると、2.844*1.105で、3.14262ドルということになります。

続いてEU離脱交渉がまとまらないハードランディング×メンソールタバコ規制ありという最悪のケースの場合、3.14262*0.78でEPSは2.4512ドルとなります。

また、それぞれの事象の確率をざっくり
ソフトランディング×規制なし:1割
ソフトランディング×規制あり:4割
ハードランディング×規制なし:3割
ハードランディング×規制あり:2割
とすると予想EPSは3.0629になります。

最後に同業他社の予想PERを調べてみると、PMは16.27、MOは13.86となっていました。平均を取ると15.1、これに予想EPS3.0629をかけると、適正株価は45.97ドルとなりました。現在の株価は37.04ドルですから、24.12%割安ということになります。

CAIやFCAUほどではありませんが、ポートフォリオに加えても良さそうです。

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【投資実践】2018年11月上旬、ディスカバリー・コミュニケーションズ(DISCA)を約40万円分売却しました。

同じような記事が続いて恐縮ですが、過去2回の記事に続いて本日約40万円分だけ残しておいたディスカバリー・コミュニケーションズ(DISCA)を33ドルで全額売却しました。1銘柄で150万円以上の利益を出してくれて感謝しかありません。

なおこの結果、ついに保有銘柄はフィアット・クライスラー(FCAU)ただ1つになりました。この銘柄にはかなり自信をもっているので、以前のDISCA同様できる限り買い進めていく予定です。

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投資を検討している株一覧-ver2.1 2018年11月時点

前回まではブランド力がありそうで買いたい銘柄をピックアップ、後は割安と思われるまで待つという戦略を取るために気になった銘柄をピックアップしていましたが、足元米国株は総じて割高、今は不人気な隠れ優良銘柄を仕込んでおとなしく耐える時期という認識に基づきバリュー投資に切り替えました。
残念ながら個別銘柄を選定するために必要な知識は勉強中のため、ブログやTwitterで投資先を公表されている方の銘柄を真似するというコバンザメ投資です。
幸い選定理由を詳細に説明されている方が多いので、非常に勉強になりますし、私もいずれは投資先を自ら選んで公表できるようになれば良いなと考えています。

なお、最近はブログやTwitterで投資に対する考え方を公表されている小塚さん@keeping_safetyのブログばかり読んでおり、今回の記事はこの方のブログを超劣化コピーする結果となりました。。


最初は今年約540万円分も購入してきたディスカバリー・コミュニケーションズ(DISCA)。理論値は小塚さんのブログによると、238億ドルとのこと。

この半年間ぐんぐん株価が上昇し、現在の時価総額は221.79億ドルに達し、理論値とのギャップはわずか7.3%ということになります。割安度が10%以下の銘柄に資金を投じるほど総資産が大きくありませんので機を見て全額売却することにします。

次に新規に購入候補に加えたCAIインターナショナル(CAI)。同じく小塚さんのブログを基に計算すると、理論株価は49.3ドルとのこと。現在価格はわずか25ドルですから、97.1%割安と判断しました。
→最近ようやく記事を読み始めた段階で、本質的な意味はまだ理解しきれていません。また、記事中に理論値の記述はありません。記事を読んで自分でこういう感じかなと試算した結果になりますのでご注意ください。

次に最近お気に入りのフィアット・クライスラー(FCAU)ですが、こちらもまた小塚さんのブログを参考に、28.5ドルくらいが妥当かなと試算しました。

https://www.fcagroup.com/capitalmarketsday/Presentations/FCA%20June%201%202018%20CMD_BP%20Financial%20Overview.pdf

※2022年のEPSが7.54ドルになる確率が30%、同5.25ドルの確率が40%、同3.43ドルの確率が20%、同1.71ドルの確率が10%と仮定して計算し、22年の理論株価が31ドル、そこから米国10年国債の利回り3.193%を4年分割り引いて現在の理論値を28.5ドル、つまり74.4%割安と判断しました。

なお、私は本業の方で部分的に米国の自動車業界にかかわっていることもあって、ジープに集中するという同社の方針に強く賛同しており、自分の判断軸を持っておすすめできる唯一の銘柄となっています。

次に購入を検討したシグナ(CI)ですが、こちらは現在の予想PERがわずか13.91ですが、同業他社のUnitedHealthの予想PER(17.99)を考慮すると、少なくともPRT15くらいまでは伸びておかしくないとすると7.8%割安と判断、残念ながら割安度が10%以下ですので今回は投資を見送ります。

最後は米国株に比べて割安になっている新興国株ETF
バンガード・エマージング・マーケッツETF(VWO)とiシェアーズ MSCI エマージング・マーケット ETF(EEM)で比較し、新興国特有の個別リスクをなるべく分散すべく、銘柄数が多い前者を選択しました。※なお、前者の銘柄数が4,660、後者の銘柄数は980。
ちなみにetf.comによれば、現在のPERは13.6とのこと。

企業統治の不安定さから米国ほど高いPERは正当化されないと保守的に見積もって、PER15が理論値とすると10.3%割安となりました。

以上の割安度から、CAIに53.4%、FCAUに40.93%、VWOに5.66%投資することになりました。相対的に割安度が低いので、VWOは株価次第であっという間に全額売却することになるかもしれませんが。

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【投資実践】2018年11月上旬、ディスカバリー・コミュニケーションズ(DISCA)を約230万円分売却しました。

以下の記事ですでに440万円分を売却したディスカバリー・コミュニケーションズ(DISCA)ですが、

株価が上昇し理論値とのギャップが急速に縮小していることから、更に約230万円分(33.14ドルで520株、33.11ドルで92株)を売却しました。

これでDISCAの残りは100株、約37万円分まで縮小したことになります。

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