【投資実践】2017年12月中旬、バンガード・S&P500ETF(VOO)に約90万円分の投資を行いました。

冬のボーナスが出ましたので、バンガード・S&P500ETF(VOO)を約90万円分購入しました。なお、ドル円のレートは113.39円、取得株価は245ドル・33株でした。前回のMO購入からさらに0.7円ほど円安になっていますね。1ドル80円時代が懐かしい。。

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今回は以下の記事で紹介している個別株で割安な銘柄がなかったので、S&P500への投資となりました。フィリップモリス(PM)だけは投資しても良いかなと思ったのですが、すでに購入済みのアルトリアグループ(MO)と完全にセクターがかぶってしまうので避ける形となりました。

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なお、今回の購入を考慮すると資産に占める株式比率は約51%*となりました。世界的に好景気・株高と言える現状を考慮すると、株式比率は7割くらいが適正値ですかね。。?

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*NEXT FUNDS 日経平均インバース・インデックス連動型上場投信(1571)は株価下落時に売却する予定であることから、株というよりは現金と認識しています。この定義でざっくり分けると、現金49%、米国株・ETF40%、個人型確定拠出年金11%(米国株・発展途上国株)というポートフォリオになります。

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2018年からは積立NISAに切り替えます。

2015年から活用しているNISA制度。米国株の上昇に助けられ、今までの成績は以下の通りなかなかの成果?を挙げてきました。2017年は無視してください。。

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一方で米国株は凄まじい勢いで上昇しており、この反動が今後5年間にないとも限りません。

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そこで、来年2018年からは従来型のNISAではなく、投資期間が20年となる積立NISAに切り替えることにしました

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短期的にはともかく、中長期的には米国株の上昇を信じていますので投資する商品は楽天・全米株式インデックス・ファンドです。

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楽天市場経由での買い物がお勧め。

皆さんはインターネット経由で買い物をする際にどこで買い物していますか。恐らくamazon経由で購入されている方が非常に多いのではないかと思います。
 
私もつい最近まで価格もろくに調べずにamazonで購入していました。しかし、計画的に利用すれば楽天市場での買い物がかなりお得だということに気づいたのです。

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例えば、先日ペッレモルビダというブランドのクラッチバッグを見て購入を決意、店頭価格だと2万9,000円+税(税込み3万1,320円)でした。

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どうやらこのブランドはApple等と同様、割引販売を行っていないようで、公式ホームページでも価格ドットコムでも同様の価格でしか販売していません。

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しかし、11月27日(月)朝10時まで開催されていた楽天のブラックフライデーセールを活用することで大幅なポイント還元を受けることが出来ました。
・買い物金額3万円以上なのでポイント4倍
・ショップのポイント還元が4時間限定で19倍!
・スーパーポイントアッププログラムで6倍
で合計29%、約9千円相当のポイント還元を受けられることになりました。

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※これでも付与されるポイントの一部です。

このポイントは、以下の記事に書いたように楽天証券経由で米国市場全体に投資する楽天・全米株式インデックス・ファンドに投資されますので無駄遣いする必要もありません。

普段は5~6%程度の還元になりますが、特定のセール時に活用すれば今回のように10%以上の還元も狙えますのでまず楽天カードを作成して楽天アプリをスマートフォンにダウンロードすることをお勧めします。
 
楽天カードの作成はこちらから。

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若い人ほど年収を上げる努力を忘れずに。

勉強のために投資関係のブログを読む中で、少し気になることがあったので記事にしてみました。それがタイトルにも書いた“年収を上げる”ことの重要性です。
 
投資を推奨するブログでは
年収よりも支出を除いた余剰資金をどれだけ効率的に投資に回せるかが大事
ということを少し強調しすぎなのではないかと感じたのです。
 
確かに年収が常に一定、もしくは単純に年功序列で少しずつ上昇していくという仮定に立てば、考えるべきは支出を抑えて余剰資金を投資に回すことだけです。
 
しかし、私たちは資本主義の国、日本で生活しているので、努力次第で年収を上げることが出来ます。
 
私自身の他ブログからの引用で恐縮ですが、私はこのことをこんな表現で表しています。
 
30歳で年収500万円の人がこつこつ貯めた貯金1,000万円を誇ったところで、30歳で貯金0円・年収2,000万円の医師や弁護士が少し節約を意識すれば1年で追いつかれ、その後は永遠に抜けない差が広がる一方

 私の友人たちを見ても20代後半にして確定申告が必要なほど稼いでいる友人は一切投資をしていないそうですが、マンションを現金で買えるほどの貯金があるようです。

 
年収500~600万円程度のサラリーマンがここ数年間、年に200万円貯金して、S&P500に投資していたとしても現在の資産は彼の1/4にも満たないでしょう。
 
株式は複利で増えていくのは事実ですので若い頃から投資を始めることは非常に重要ですが、期待利回りはせいぜい数%ということを考えると、30代前半くらいまでは銘柄選択よりも転職や資格取得など年収を上げる努力にもっと力を注ぐべきだと思います。 

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格安SIMに乗り換えたら月々のスマホ代が3,000円台になりました。

私の最大の趣味は投資…ではなく実は海外旅行を中心とした旅行であり、マイルやホテルポイントをフル活用することでエコノミークラスかそれ以下の料金でビジネスクラスやファーストクラスに乗ることを1つの目標にしています。

トータルだと相当お得な旅行を楽しんでいるのですが、複雑な旅程になることが多いこともあり、空席を検索してもらったり、予約した日程を変更するために航空会社への電話代は意外とばかにならないほどかかることがあります。

そのため今まで毎月1万円近いスマホ代を支払っていたのですが、3大キャリアであるAUから格安SIMの一つである楽天モバイルに切り替えたところなんと3,000円代まで激減しました!

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これで少なくとも毎月5,000円は株式投資に回す余力が増えそうです。今まで払っていた料金は一体何だったのでしょうか。。

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IBMとGEに対する投資スタンス

最近株価の行方が気になる銘柄が2つありましたので記事にしておきます。
 
ともに王道の投資先とされるダウ工業株30種にも採用されている一方、業績不振により株価が著しく下落しているIBMとGEです。

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IBM

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GE

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まずIBMに関しては2011年にIT関連銘柄を購入したことがなかったバフェットが購入したことで株価が高騰したものの、それに反して業績が振るわないことからバフェットにしては珍しく短期間での売却を進めている銘柄です。

個別銘柄として保有しているMO、これからの保有がほぼ確実なPMといったタバコ産業は少し勉強すれば仕組みが分かりやすいのですが、IT関係には疎いので
・IBMの強さの源泉がどこにあるのか、
・それは今後も続くものなのか
理解していないところがあります。
 
また、
・バフェットは9月末時点でまだ3700万株を保有しており、これもいずれ売却する可能性が高いこと
・2016年2月の底値、121.04ドルからはある程度上昇しており、さらなる下落余地があること
から基準となりそうな121ドル前後までは手を出さないことにします。かなり厳しい基準ですので結局買わない可能性も高いですが。
 
続いてGEですが、11月中旬に平時にもかかわらず世界恐慌・金融危機に次ぐ3度目の減配(半減)を発表し、株価の下落に歯止めがかからない状態になっています。
こちらは
・底値がどこなのか良く分からないこと
・減配によって配当利回りが下落したこと
・IBMと異なり、キャッシュフローが綺麗でないこと
から当面は投資対象外としたいと思います。

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市場参加者はGE太郎市を笑わないほうが良い

GEがついに減配を正式に発表したことでGEに集中投資してきたGE太郎さんのブログが悲惨なことになっています。
僕にはこのブログ全体がフェイクなのかそれともリアルに投資している人のブログなのか判別はつかないけれど、特にこの部分の記述はかなりリアルな気持ちに近い表現だなと感じました。
 
もう駄目だ、耐えられない、心がしんどすぎる。
インベスターZを読めば助かりますか?
ウェルスナビをやればいいんですか?
これだけ苦しんでるんですよ、誰か救ってくれませんか!
 
米国個別株に投資するという一般的な人とはかけ離れた人のなかでもGEに集中投資した人はほとんどいないでしょうから、今は他人事だと思って笑っている人が多いでしょう。
 
しかし株価は誰にも予測できません。あと10年間、今年と同じ驚異的な伸び率で伸び続けるかもしれないし、反対に北朝鮮が米国本土に核ミサイルを着陸させ、リーマンショック以上の暴落が起こるかもしれません。
 
何しろあのリーマンショックが発生する前年、2007年にシティバンクのCEOだったチャールズプリンスは音楽がなっている間は踊り続けなければならない(as long as the music is playing, you've got to get up and dance)、我々はまだ踊っている(We're still dancing)と発言していたのです。
 
まさか彼もその翌年にはリーマンショックが発生し、政府から公的資金を注入されることになるとは思ってもみなかったことでしょう。
 
私たちは明日資産が半分に吹っ飛んでGE太郎さんと同じく体をがたがた震わせながら眠ることになることを覚悟しながら、それでもその恐怖に打ち勝ってひたすら株を買い続けないといけないのです。その恐怖心の対価として富が生まれることを願いながら。

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