基本的な考え方について-ver1.5 2017年7月時点

またまた、少しだけ変更を加えました。。赤字は前回から変更した箇所です。

前回の記事はこちら。

long-term-investment.hatenadiary.jp


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最低限の貯蓄
まず、すぐにでも引き出せる銀行の普通預金です。
私は独身で、実家も都内、リストラや大病にあってもとりあえず実家に帰れば食うには困らないという環境にありますので、約3ヵ月分の生活費と標準よりかなり少なめの貯蓄額になっています。専業主婦の奥さんや子供がいる方、実家と疎遠になっている方などは1〜2年分の生活費があると安心かと思います。基本的にこの貯蓄は取り崩さず、増額もしません。

確定拠出年金
額自体は少ないですが、税控除を受けることでリターンがプラスとなりやすい確定拠出年金が第2の資産です。毎月2.3万円をiFree NYダウ・インデックスに投資しています。40年間、毎月2.3万円を年利5%で運用したとすると3,500万円となります※。全く運用しなかった場合の約1,100万円に比べるとだいぶ上乗せされますね。いわゆる老後の生活費はこれで賄うことができそうです。

定額投資
譲渡益や配当が毎年120万円まで非課税になるNISA口座での投資が第3の資産です。第2次世界大戦後の米国の圧倒的な経済優位性は薄れましたが、世界で最も投資家からの要求が厳しく、またそれに応え続けている米国企業を信頼しておりカブドットコム証券でSPDR S&P500 ETF1557を毎月10万円分投資、得られた配当も再投資に回します。また、ボーナスは半分を米国の大型株へ、半分は貯金へ回します。

円貯金(暴落時に米国株へ)
上で述べた投資をしても余った分は円で貯金します。かつ日経平均が2万円を超えたら日経平均に逆比例するETFを購入し、株式がリーマン・ショック級に暴落したタイミングで売却、景気に敏感な金融関係の米国株に投資します。再配当投資戦略と異なり、数年間で200~300%の上昇を狙うことになります。

その他
国民年金、厚生年金に加え、若干の生前贈与による貯蓄もありますが、これらはいつ無くなってもおかしくないので、とりあえず気にしていません。

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2017年2Qの投資状況

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さて今回も資産状況を確認します。

現在の総資産は約420万円と目標だった440万円に届かず…という結果になりました。次の3Qには夏のボーナスが含まれるので、500万円を目標とします。

次に投資先の比率を見ると、依然現金比率は約8割!*となっています。

こうなるとせめて半分くらいは株式に投資したくなりますが、ダウも依然2万ドル超えと高水準での推移が続く中、避難通貨である円を積み立てて金融危機に備えています。

*日経平均ベア上場投信(1580)は株価下落時に売却する予定であることから、株というよりは現金と認識しています。

前回の記事はこちら。

なお、資産はマネーフォワードというサービスで管理しています。有料サービスに申し込むと月額500円かかりますが、各種銀行・証券のデータを取り込んでくれて手動で確認するより圧倒的に楽なのでおすすめです。

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60万円分は万が一のときのための最低限の生活防衛資金、残りは消費・投資しても良い資金です。また、クレジットカード発行で郵送されてきたamazonギフトカードの残高が表示されています。マネーフォワードの機能はすごいですね。

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長年の懸念だった原油ブルETNをついに処分しました。2年版保有して約84%、約100万円の損失です。せっかくアベノミクスが始まった2012年ごろから始めた今までの投資の含み益をすべて吹き飛ばしてしまいました。。

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個人型確定拠出年金で毎月2.3万円を投資している分です。ダウもなんだかんだと言ってプラスに転じており、頼もしい限りです。

夏のボーナスで何を買うべきか。
私の会社では7月中旬にボーナスが支給されるのですが、投資候補を未だに決めきれず、
54年連続増配という安定感抜群のコカ・コーラ(KO)
金利上昇で今後の利益拡大が見込まれるウェルズ・ファーゴ(WFC)
S&P500に長期で勝てると予想しているバンガード・米国生活必需品セクターETF(VDC)
もっとも無難なS&P500(1557)

あたりが候補となっています。

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投資を検討している株一覧-ver1.4 2017年7月時点

このシリーズは毎月更新を心がけている訳ではないのですが、投資先を想像するのは楽しいので今のところ毎月更新となっています。

今回は一銘柄の追加に加え、それぞれの銘柄の投資タイミングを調べてみました。

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名称 買い時 備考
IBM IBM   一時削除
BP BP   一時削除
エクソンモービル XOM   一時削除
シェブロン CVX   一時削除
ロイヤルダッチジェル RDSB   一時削除
アルトリアグフープ MO 52週平均線  
P&G PG PER20倍以下  
フィリップモリス PM 52週平均線  
コカコーラ KO PER25倍以下  
ジョンソンエンドジョンソン JNJ 52週平均線  
マイクロソフト MSFT PER20倍以下  
ユニリーバ UL 40ドル付近   
ノバルティス NVS 70ドル以下  
AMEX AXP 金融危機時   
ブロックロック BLK 金融危機時  
バークシャー・ハサウェイ BRK-Aor BRK-B PBR1.2倍  
iシェアーズ・コア S&P 500 ETF IVV いつでも  
バンガード・米国生活必需品セクターETF 株高時  

今回追加したのは言わずと知れたバークシャー・ハサウェイです。あのウォーレン・バフェットが経営する企業で、時価総額も堂々の世界第6位となっています。

過去5年の株価推移

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投資を検討している株一覧-ver1.3 2017年6月時点

為替はやや円高に振れているものの、市場は好調が続いていますね。こういう相場では逆に何に投資するべきか悩んでしまい、来月に控えた夏のボーナスでも何を購入するかまだ決めていません。。

そこであらためて投資対象銘柄を整理してみました。

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BM IBM  一時削除
BP BP
  一時削除
エクソンモービル XOM
  一時削除
シェブロン CVX
  一時削除
ロイヤルダッチジェル RDSB
  一時削除
アルトリアグフープ MO
P&G PG
フィリップモリス PM
コカコーラ KO
ジョンソンエンドジョンソン JNJ
マイクロソフト MSFT
ユニリーバ UL
ノバルティス NVS
AMEX AXP
ブロックロック BLK
iシェアーズ・コア S&P 500 ETF IVV
バンガード・米国生活必需品セクターETF→NEW!

石油関連銘柄は2018年とも言われているサウジアラムコの上場後の下落が怖いので一時的に投資対象外にしてみました。

一方、今回追加したのは消費財関連企業に集中投資するバンガード・米国生活必需品セクターETFです。
・歴史的に市場全体のパフォーマンスを上回っていること
・他の分野に比べて比較的足下の上昇幅が控えめなこと
から追加しました。

過去10年の株価推移

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基本的な考え方について-ver1.4 2017年6月時点

基本的な方針は一切変わっていませんが、出来る限り具体的に数値に落とし込んでみました。前提として税金が課せられることを避けるため、原則として一度購入した株式の売却はしません。赤字は前回から変更した箇所です。

前回の記事はこちら。

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最低限の貯蓄
まず、すぐにでも引き出せる銀行の普通預金です。
私は独身で、実家も都内、リストラや大病にあってもとりあえず実家に帰れば食うには困らないという環境にありますので、約3ヵ月分の生活費と標準よりかなり少なめの貯蓄額になっています。専業主婦の奥さんや子供がいる方、実家と疎遠になっている方などは1〜2年分の生活費があると安心かと思います。基本的にこの貯蓄は取り崩さず、増額もしません。

確定拠出年金
額自体は少ないですが、税控除を受けることでリターンがプラスとなりやすい確定拠出年金が第2の資産です。毎月2.3万円をiFree NYダウ・インデックスに投資しています。40年間、毎月2.3万円を年利5%で運用したとすると3,500万円となります※。全く運用しなかった場合の約1,100万円に比べるとだいぶ上乗せされますね。いわゆる老後の生活費はこれで賄うことができそうです。

定額投資
譲渡益や配当が毎年120万円まで非課税になるNISA口座での投資が第3の資産です。第2次世界大戦後の米国の圧倒的な経済優位性は薄れましたが、世界で最も投資家からの要求が厳しく、またそれに応え続けている米国企業を信頼しており毎月10万円相当とボーナスをやや下落した適当なタイミングで数ヵ月分まとめてダウ30種採用銘柄かつ高配当株に投資、得られた配当も再投資に回します。40年間、年計300万円を年3回に分けて投資、年利5%で運用したとすると約3.7億円となります。

円貯金(暴落時に米国株へ)
上で述べた投資をしても余った分は円で貯金します。かつ日経平均が2万円を超えたら日経平均に逆比例するETFを購入し、株式がリーマン・ショック級に暴落したタイミングで売却、景気に敏感な金融関係の米国株投資します再配当投資戦略と異なり、数年間で200~300%の上昇を狙うことになります。

その他
国民年金、厚生年金に加え、若干の生前贈与による貯蓄もありますが、これらはいつ無くなってもおかしくないので、とりあえず気にしていません。

※毎月定額を積立て、福利で運用する場合の計算方法は以下のサイトを参考にさせていただきました。ありがとうございました。
http://www.relief.jp/docs/002378.html

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仮想通貨に投資するのは止めましょう。

最近仮想通貨の価格が急上昇しており、一部界隈では大変な話題となっているようです。

リップル

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0.006ドル→0.34ドル(56.6倍)

イーサリアム

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12.69ドル→157.88ドル(12.4倍)

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こういう夢のある分野に投資したくなる気持ちはもちろん分かります。もし投資金額が10倍になるのであれば100万円が1,000万円に、1,000万円が1億円になりますからつい手を出したくなります。

私には仮想通貨の技術的価値は分かりませんから、もしかしたら将来的にビッグビジネスになるのかもしれません。しかし現状の価格推移は明らかにバブルです。
投資対象に本質的な価値がたとえあろうとも過剰な期待によってバブルが形成され、そしてはじけたケースを私たちはいくつも知っているはずです。

ITバブル時のナスダックの推移

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また、通貨というのは広く流通して、かつ万人がその価値を認めて初めて価値を持つものです。最大手のビットコインですら、どれだけのお店で使えるでしょうか。

朝食を買う時、定期代を支払う時、家賃を払う時、スーツを買い換える時、etc…。

現状ではどこでもビットコインによる支払いは認められません。ましてやリップルやイーサリアムなんて聞いたこともない人がほとんどでしょう。

そうした現状のなか、貴重なお金を仮想通貨に投資することは絶対に避けるべきです。

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投資を検討している株一覧-ver1.2 2017年5月時点

フランス大統領選挙第一回投票は無難な結果となり、株安・円高は実現せず、何も買うことができませんでした。正直落胆しましたが笑、こういう時こそ、慌てず騒がずということで冷静に暴落時に買うべき株を探してみました。

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アルトリアグフープ MO
P&G PG
シェブロン CVX
フィリップモリス PM
コカコーラ KO
エクソンモービル XOM
IBM IBM
ジョンソンエンドジョンソン JNJ
マイクロソフト MSFT
ユニリーバ UL
BP BP
ノバルティス NVS
ロイヤルダッチジェル RDSB
AMEX AXP
ブロックロック BLK→NEW!
iシェアーズ・コア S&P 500 ETF IVV

今回追加したのは世界最大の資産運用会社であるブロックロックです。

金融関連株のため、2008〜2009年には大きく下落していますのでこういう機会を逃さず購入したいものです。

過去10年の株価推移

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