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投資を検討している株一覧-ver1.1 2017年4月時点

投資方針はころころ変わっていますが、世界的な優良企業の株に超長期投資するという基本的な枠組みは変わっていません。そこで今回は数多くの株の中から投資を検討している株を紹介します。ETFが1つ混ざっていますが。。

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アルトリアグフープ MO
P&G PG
シェブロン CVX
フィリップモリス PM
コカコーラ KO
エクソンモービル XOM
IBM IBM
ジョンソンエンドジョンソン JNJ
マイクロソフト MSFT
ユニリーバ UL
BP BP
ノバルティス NVS
ロイヤルダッチジェル RDSB
AMEX AXP
iシェアーズ・コア S&P 500 ETF IVV

何度か書いているように今月下旬のフランス大統領選挙で株価が下落すると見込んでいるので、その時に一番下落した株を購入する予定です。

なお、これだけの株を一々チェックするのは面倒ですが、アメリカ版ヤフーファイナンスでwatchlistに入れておくだけですぐにグラフ上で確認することができます。

例)過去10年の株価推移

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無料とは思えない素晴らしいサービスなのでおすすめです。

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基本的な考え方について-ver1.3 2017年4月時点

日々勉強する中で毎月のように方針が変わっています。。

本当は今でも高配当株に投資→配当金を再投資という戦略を取りたいと考えているのですが、元手が少ないと手数料負けすることから資産がある程度貯まるまではS&P500に投資するという最も単純な方法を採用することにしました。

なお、赤字が前回から変更した箇所です。なお、前回の記事はこちら。

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最低限の貯蓄
まず、すぐにでも引き出せる銀行の普通預金です。
私は独身で、実家も都内、リストラや大病にあってもとりあえず実家に帰れば食うには困らないという環境にありますので、約3ヵ月分の生活費と標準よりかなり少なめの貯蓄額になっています。専業主婦の奥さんや子供がいる方、実家と疎遠になっている方などは1〜2年分の生活費があると安心かと思います。基本的にこの貯蓄は取り崩さず、増額もしません。

確定拠出年金
額自体は少ないですが、税控除を受けることでリターンがプラスとなりやすい確定拠出年金が第2の資産です。毎月2.3万円をiFree NYダウ・インデックスに投資しています。

NISA口座で投資
譲渡益や配当が毎年120万円まで非課税になるNISA口座での投資が第3の資産です。第2次世界大戦後の米国の圧倒的な経済優位性は薄れましたが、世界で最も投資家からの要求が厳しく、またそれに応え続けている米国企業を信頼しており毎月10万円相当をやや下落した適当なタイミングで数ヵ月分まとめてS&P500に投資しています。なお、次回は今月末のフランス大統領選挙あたりが狙い目になりそうです。

円貯金(暴落時に米国株へ)
上で述べた投資をしても余った分はここに貯金し、株式がリーマン・ショック級に暴落したタイミングで景気に敏感な金融関係の米国株に投資し、高騰したら円に戻します。

その他
国民年金、厚生年金に加え、若干の生前贈与による貯蓄もありますが、これらはいつ無くなってもおかしくないので、とりあえず気にしていません。

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2017年1Qの投資状況

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さて今回も資産状況を確認します。

現在の総資産は約393万円と目標だった400万円にはわずかに届かず…という結果になりました。次の2Qにはヨーロッパ旅行が2回控えているので、少し増額目標を下げて440万円を目標とします。

次に投資先の比率を見ると前回書いた通り、ダウが2万ドルを超えた時点で米国株式ETFを全て売却しましたので現金比率は約8割!となっています。前回の記事はこちら。

なお、資産はマネーフォワードというサービスで管理しています。有料サービスに申し込むと月額500円かかりますが、各種銀行・証券のデータを取り込んでくれますので手動で確認するより圧倒的に楽でおすすめです。

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現金・預金は2つの口座に分かれていますが、特に意味ありません。

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個別株・ETFでは日経平均と逆に動くETFを少しだけ購入しました。根拠はありませんが年内には1万7,000円近くまで下げる場面もあるのではないかと予想しています。
また、原油価格は50ドル台で推移しているにもかかわらず原油ブルETNは相変わらずどうしようもない状態です。さっさと処分するべきでしょうか。。

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個人型確定拠出年金で毎月2.3万円を投資している分です。つい最近までは非常に好調に推移してましたが、NYダウに切り替えた途端、投資リターンが▲になっています。。

米国の個別株投資を再開…?
今現金比率を高めているのはもちろん将来株式を買うためですが、その購入候補として米国の個別株を検討しています。
株式投資一本で大金持ちになることを狙っているわけではありませんので平時にはコカ・コーラ、P&G、ジョンソン・アンド・ジョンソンなどのディフェンシブ銘柄が下げたタイミングで少しずつ購入し、本格的な金融危機が起きたら優良企業の割に株価の変動が激しいAMEXなどをまとめて購入といった方針で検討中です。

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基本的な考え方について-ver1.2 2017年3月時点

投資方針を変更したのでまとめてみました。なお、赤字が前回から変更した箇所です。なお、前回の記事はこちら。

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最低限の貯蓄
まず、すぐにでも引き出せる銀行の普通預金です。
私は独身で、実家も都内、リストラや大病にあってもとりあえず実家に帰れば食うには困らないという環境にありますので、約3ヵ月分の生活費と標準よりかなり少なめの貯蓄額になっています。専業主婦の奥さんや子供がいる方、実家と疎遠になっている方などは1〜2年分の生活費があると安心かと思います。基本的にこの貯蓄は取り崩さず、増額もしません。

確定拠出年金
額自体は少ないですが、税控除を受けることでリターンがプラスとなりやすい確定拠出年金が第2の資産です。毎月2.3万円をiFree NYダウ・インデックスに投資しています。

NISA口座で投資
譲渡益や配当が毎年120万円まで非課税になるNISA口座での投資が第3の資産です。第2次世界大戦後の米国の圧倒的な経済優位性は薄れましたが、世界で最も投資家からの要求が厳しく、またそれに応え続けている米国企業を信頼しており毎月10万円相当をダウ工業株30種の中で増配を続けているものの、株価が低迷し、配当利回りが高い株に投資しています。

円貯金(暴落時に米国株へ)
上で述べた投資をしても余った分はここに貯金し、株式がリーマン・ショック級に暴落したタイミングで景気に敏感な金融関係の米国株に投資し、高騰したら円に戻します。

その他
国民年金、厚生年金に加え、若干の生前贈与による貯蓄もありますが、これらはいつ無くなってもおかしくないので、とりあえず気にしていません。

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NISA口座で買うべき米国株を調べてみました。

以下の記事の追記で書いたようにBP、ロイヤルダッチシェル、フィリップモリス、ユニリーバなどをNISA口座で購入すれば、税金はほぼ0%になるということなので、この4社の株価の推移を調べてみました。

すると、思っていた以上に圧倒的な差がついているようです。

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株価:2000年比でフィリップモリスはとユニリーバは2.3倍、ロイヤル・ダッチ・シェルはほぼ横這い、BPは約3割減

連続増配:フィリップモリスは9年、ロイヤル・ダッチ・シェル、ユニリーバは去年から、BPは昨年増配できず
 
たとえ株価が低迷していても増配しているようならBPもしくはロイヤル・ダッチ・シェルに投資するところですが、配当も頼りないようなのでNISA口座では一番増配期間が長いフィリップモリスを購入することにしました。なお、NISA口座は120万円が投資上限なのでそれを超えた分はコカ・コーラに投資します。
 
フィリップモリスは足下で株価が上昇していることだけが不安材料ですね。下げたタイミングで変えれば良いのですが。。
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株価が高騰する中で株を買い続けるべきか否か ※追記あり

以下の記事で書いたように世界で最も投資家からの要求が厳しく、またそれに応え続けている米国企業を信頼しているという基本的な心構えは変わっていません。

しかし、その続きとして書いた2016年12月にダウ平均株価が史上最高値付近で推移しているので例外的に投資を休止し、毎月一定額を円で積み立てるという現在の戦略はダウが2万1,00ドルまで到達したことで本当に正しいのか怪しくなってしまいました。
 
つまり、このまま株価が上がり続けるようだと、いつまでたっても株を購入することが出来ず、次回の暴落時にも現在の水準までは下落しない可能性があるということです。
 
今明らかに株価が上昇傾向にあるなかでも株を買い続けるべきなのかという問いに自分になりの答えを出すためにあらためて米国株の推移を確認してみることにしました。

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まずdividend.comという様々な観点から米国株をスクリーニングしてくれるサイトで

安定性の観点から、ダウ工業株30種
かつ 
配当重視の観点から、25年以上連続増配 
という条件をともに満たす銘柄を探してみます。※なぜ配当を重視するかは以下の本を参照。

すると、以下の8銘柄が該当するようです。

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続いてそれぞれ2000年以降の株価の推移をグラフにしてみました。
 
株価の推移(ドルベース)

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ここ数年見ると3Mの見事な伸び、それからコカ・コーラの停滞が目立ちます。2000年からの長期推移を見ると、3Mは株価の変動が激しいようですね。
 
指数化(ドルベース)

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続いてこれを指数化すると、マクドナルドの驚異的なパフォーマンスが良く分かります。2000年から現在までに株価は約3.4倍になっています。実際にはこれに配当が加わるので恐ろしい上昇率になりそうです。
 
株価の推移(円ベース)

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米国株を購入する際にはまず手元にある円をドルにする必要がありますから、今度は1株購入するのに実際何円必要なのかを示す円ベースでグラフを作成してみました。何か分かるかもしれないという期待を持って作成したのですが、正直ドルベースとあまり変わらない印象を受けます。。
 
為替はリーマンショック後の2009年から約6~7年かけて約80円から約120円へ、50%近く変動したわけですが、株価は軒並み2倍、3Mに至っては約3.5倍に達しており、為替変動より株価変動のほうが重要なようです。
 
指数化(円ベース)

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指数化しても、ドルベースのグラフとそれほど違いは感じません。強いて言えば暴落時には株価と同時にドル円も円高に触れるので、より下げがきつくなることくらいでしょうか。また、コカ・コーラとP&Gの株価がずっとぱっとしないことがよく分かります。
 
結論
多少の為替変動があっても配当利回りを考えると、現在の水準から株価が大きく下振れする可能性は低いことから、適当なタイミングでコカ・コーラKOを購入することにしました。なお、今のところ4月下旬に予定されているフランス大統領選挙の第一回投票で国民戦線(FN)党首のルペン氏が勝利し、円高に振れることが予想されますので、その頃が買うタイミングになるのではないかと見込んでいます。

追記
NISA口座で購入しても米国でかかる10%分の税金は課税されてしまうのですが、米国内での売り上げ比率が極端に低いBP、ロイヤルダッチシェル、フィリップモリス、ユニリーバなどは税金がほぼ0になるようです。この点についてまた少し検討しないといけません。

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2017年のふるさと納税第2〜5弾を申し込みました。

ポイントのために一定金額を利用する必要があるアメックスゴールドのために、ふるさと納税を連続して行いました。

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これでアメックスゴールドの利用金額に5.5万円分上乗せしたと同時に、ANAのふるさと納税というサイトを経由して申し込んだので約1,000マイルが付与されるはずです。

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ANAマイルを集めている人には良いサービスですね。

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